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CTA - Call To Action (コール・トゥ・アクション)

行動を促すフレーズと日本語で呼ばれるコールトゥーアクションは、ユーザーに特定のアクションを実行するよう求めるウェブサイト上、ソーシャルメディア広告上のセールス前のマーケティング過程におけるプロンプトです。ほとんどのCTAのコピーは、「今すぐサインアップ」や「今すぐ購入」のように、必須またはリクエストとしてキャッチーで明確な文言にされています。 CTAはボタンとハイパーリンクの形式で提供されます。

直感的なナビゲーションは重要な情報を見つけやすくする

ウェブサイトへのビジターがあなたのページをスクロールした時点で少なくともあなたの製品に興味があると言えます。ここまではトラッキングの領域ですがそこからはさらに最後のコンバージョンにまで持っていく最後の一手がこのCTAのクオリティです。これは、製品を使って出来るゴールを簡単にユーザーにとって消化できるエレメントに分解することを意味します。具体的にどんなことをすれば良いのかと言うと、製品の概要を説明するセクションで、製品で顧客が実行できるジョブ=ソリューションを説明していなければなりません。そのソリューションをするには、アクションを起こす、そのアクションボタンがCTAです。


行動を促すフレーズは、どのウェブページでも重要な要素です。CTAのリンクとボタンは、次に何をする必要があるかをユーザーに知らせる標識として機能します。明確なCTAがないと、ユーザーは製品の購入やサービスへのサインアップのルートを見つけるのに苦労する可能性があります。

ソーシャルメディアをはじめとするデジタルマーケティングの世界は日々変化でします。また、収益を最大化するには、あなたの狙うオーディエンスに具体的に何をしてほしいかを明確にする必要があります。

それはあなたの投稿へのコメント、無料トライアルへのサインアップ、eBookのダウンロード、「もっと読む」や「もっと学ぶ」、その他何でもかまいません。

こちらは私たちStatusbrewの実際のランディングページです。よければぜひ、実際に私たちのランディングページでどんなCTAを利用しているか、数えたりフレーズをチェックしてみてください。

Statusbrewはこちらから

landing page

 

Statusbrewのページではまず、コンバージョン率の高いこのようなランディングページには、ページ全体に複数のCTA(Call-To-Action)を含めています。つまりサインアップやメールアドレスの登録などです。このCTAが私たちにとっての一番最初のリードになります。ページのどこに配置するか、どんなコピーにするかも重要な要素です。
Statusbrewのランディングページのヒーローセクションには、すぐにでも始めたい人のためのCTAがあります。また、もう少し説得力が必要な訪問者のために、ページの下部近くにも設置しています。そしてサブランディングページにもあらゆる必要と思われるところに配置しています。

 

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また、CTAのフレーズも、ただ単に「サインアップする」「登録する」ではなく、サブランディングページのテーマごとに変えています。例えば上記はStatuabrewの人気機能の一つエンゲージの紹介ページですが、実際にエンゲージという機能を使って何が出来るかをそのままCTAのフレーズにしています。

 

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もう一つの例として、上記も同様に、エンゲージ機能と同様に人気のソーシャルリスニング(ブランドモニタリング)機能についてのサブランディングページからサインアップ出来るCTAです。両者とも、最終的にジャンプするページは同じですが、CTAのフレーズを変えるだけでここから多くのリードを生み出しています。

そしてさらに、私たちにとって一番のコンバージョンは、メールアドレスの登録だけではなく実際のサインアップ=無料トライアルを開始していただくことです。

 

pricingpage

ですのでもちろんCTAは各プラン(Statusbrewはオフィシャルに提示しているのは上記3つです)に合うようボタンのデザインや文言を変えています。

・価格がすでに明記されている定額プランはそのままサインアップ出来るように

・価格が明記されていないものはカスタマイズしていくので問い合わせページが開くように

とリンク先も変えています。

CTAもぜひA/Bテストしましょう

こちらは2つとも、Statusbrewのブログ内で使われる対日本のお客様への「サインアップ」を促すためのCTAです。

みなさん、どちらが「クリック」しやすいですか?

1tsume

1つ目

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2つ目

日本企業で働くユーザー様へアンケートをとってみたり、HubSpotとGoogle Optimizeを使ってA/Bテストを行なった結果、選ばれたのは2つ目の黄色のデザインが目立つ日本語のCTAでした。非英語ネイティブの日本語ユーザーである日本のユーザー様へは直感的に若干単語分かりづらいという回答がほとんどでした。デザインは良くても英語でCTRを落としがちです。逆に日本語の方が受けが良くても、人vs人の画像プラス文字は場合によります。訴求はしますが、サイズによって文字だけのが良い場合もありです。

デザインのアドバイスとしては、文字サイズは大きめで、太い方が確かです。 自社サイトに掲載かによりますが、色も企業のブランドカラーと徹底して合わせた方が良いでしょう。先ほども述べましたが、GoogleoptimizeでABテストはありです。

 

説得力のあるCTAの要素


上記の例のまとめです。効果的なCTAを作成するためのヒントは無数にありますし、私たちStatusbrewも日々様々なヒントを元に試しています。繰り返しになりますがCTAを最適化するもっとも重要なことは、さまざまなデザインやフレーズを組み替えてA / Bテストすることです。

下記はベストプラクティスです!

優れたデザイン:ページデザインと対照的な鮮やかな色のボタンまたはリンクは、ユーザーの注意を引くのに最適です。ただしブランドカラーと揃えることをお勧めします。
適切な配置:CTAのバナーコンテンツは、ページで最も目立つものである必要があります。 CTAの場所に注意が必要です。
利点の明記:効果的なCTAは利益指向です。特定のトランザクションを完了することにより、ユーザーがアクセスする価値を強調します。
実用的なテキスト:訴求で書くことはCTAを明確にします。 「無料トライアルを開始する」などのアクション主導のテキストは、コンバージョンを促進します。
長さ:CTAはボタンのフォーマットに合うように英語の場合5語以下がおすすめです。例えばTry For Freeなどですね。
多くの企業(Statusbrewも含めて)は、CTAコンテンツとボタンの結果を注意深く効果測定しています。各デザインの結果を測定することにより、コンバージョンに最も影響を与える単語やフレーズを特定しています。

 

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